2016/3/31 日経新聞掲載

Created: 01 October 2012
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2016年3月131日日経新聞掲載

記事抜粋

『低糖質食もっと身近にコンビニや外食 増えるメニュー』

グラフィックデザイナーの小寺聡美さんが2014年に開いた「キッチン源喜」(岐阜県神戸町)は、低糖質メニュー専門のレストランだ。血糖値を上げる原因となる白米や小麦粉、砂糖は一切使わない。主食には玄米を出し、パウンドケーキはおからを原料にする。パンやピザの原料は大豆粉だ。甘みは体内に吸収されないラカントで付ける。

ランチ(税別で1200円)はおかずだけなら糖質量は15~19グラム。一般的なローカーボの糖質量は40グラムとされ、日本人が平均的に摂取する同約90グラムの半分以下だ。

小寺さんは「低糖質食というと物足りない印象が強かった。それを覆して広めて行きたい」と話す。