たべる喜び げんきの源

Created: 02 October 2012
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ダイエットや糖尿病予防に 食べる喜びを諦めない、これからの新しい「美食」分野 血糖値を上げにくい低糖食専門のレストランオープン

商業デザイナーとして活躍するオーナーが、なぜ飲食店をオープンさせたのか。 異業種ならではの顧客思考だからこそ実現した「徹底的に低糖質にこだわる店」 開業の思いとは−。

私、源喜のオーナーは、広告業界で 20年デザイナーとして活躍してまいりました。
そんな異業種の人間が、なぜ飲食店を開店しかたったのか。 きっかけは自分自身のダイエット経験でした。

いろんなダイエット情報が溢れ、この前まではコレ、失敗したから今度こそはコレ。
そんなご経験はありませんか?
そして、それらのダイエット方法は、どれも必ず「我慢」が必要ではなかったでしょうか。

低糖食を知り、我慢ではない美食のダイエットがあることに驚きました。 美味しいお肉や、アルコールを楽しみながら痩せるなんて!
実際に筋力トレーニングと低糖食で、2ヶ月でー10kg 抜群の効果に興味が湧いて低糖食をとことん調べました。
炭水化物(糖質)を摂取したときにブドウ糖を作ること。 ブドウ糖が生成されると、血糖値が上がること。 炭水化物の代謝を調整するインシュリンが出てきて、 過剰な食事のエネルギー(カロリー)を体内に蓄えること。 知れば知る程、納得できる食事療法でした。

糖質量をコントロールすれば、美味しい食事を楽しめるのです。 肥満や糖尿病は生活習慣からくるものですが、 自業自得だから、我慢しないといけない?美味しい食事を諦めなくてはいけませんか?

カロリー制限を強いた、喜びのない食卓。 そんな食事で、食べる楽しみがない人生なんて寂しすぎます。
持病を心配しないで、家族みんなが、心から満足できる店を作りたい。
私の思いを、経験豊富なキッチンスタッフが支えてくれています。

でも、料理人にとって、小麦粉も砂糖も使えないなんて、前代未聞の一大事!
既製品には必ず糖質が多く含まれていますから、 ドレッシングのひとさじから全て手作りしなければいけません。
低糖だから味が落ちる? キッチンスタッフには、そんな妥協は一切ありません。 お金をいただいて提供する料理、美味しいのが当たり前と、 「低糖だけど美味しい」メニューを夢の中でも考えています^^

美味しい前菜、
美味しいお肉料理、
美味しいソース、
美味しいスイーツ。

源喜が大切にするコンセプトは 「たべる喜び げんきの源」

ご来店のお客様に喜んでいただけるように、 また当店へのご来店がきっかけになって、 お客様の食生活が本当の意味で豊かになりますように。 これからも真摯に丁寧に、皆様にご愛顧いただけるお店づくりに励んでまいります。

低糖専門キッチン源喜 オーナー 小寺聡美